セブンオークスB&Bまでの足取り

 

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私が初めてこの国に来たのは23歳の時です。当時は英語が全くわからず、Be動詞と一般動詞の区別がつかない状態でした。そんな中、ふとしたきっかけで英語学校へ通い、そこで実践の為ニュージーランドへ旅したことが大きな転機となりました。たちまちこの国が好きになり、早速、ワーキングホリデーに参加する為に戻ってきました。当時、私は車の塗装の仕事をしていましたので、スプレーガン2つを抱えてこの国で働くということを体感しました。

 

 

英語はさておき、仕事は十分やっていけるという自信がついたので、一度帰国し、ワーキングホリデーでお世話になった社長さんの所でそのままお世話になりました。5年程その会社で働き、一念発起して大型トラックの免許を。そして、トラックのオーナードライバーとして事業を購入しました。この国は、こうした事業の売買が盛んですので、自分のキャリアを自分で事業を興すことで作ることもできます。その上で、現地のKIWIを雇うという経験も行いました。

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家族ができ、自分のライフスタイルを変えていく必要性が出てくる中で、このB&Bの経営という仕事を選択しました。ニュージーランドらしい仕事でかつ、家族との時間も楽しめる仕事というのがテーマです。今までは色々な人との繋がりの中で仕事を進めることが出来ていましたので、これからはそうした人のお手伝いに回ろうというのが選択の決め手です。

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ワーキングホリデー、事業の立ち上げ、KIWIの採用、事業の譲渡、不動産の売買を始め、様々なことを経験してきました。当然、車が好きなものですから、色々な場所を見ても回っています。
こうした私の経験を皆様にお伝えしつつ、皆様からも様々なお話を伺う毎日は、私達の成長の糧でもあります。色々な人との出会いの中でこのセブンオークスB&Bは運営されています。

 

宮崎 和男